サッカースタジアム巡り アトレティコ・マドリード【ビセンテ・カルデロン編】

スタジアム

Hola!

こんにちは!

Cómo está?(元気にしてますか?)

今回紹介するスタジアムは、 スペインの首都マドリードからアトレティコ・マドリードのホームスタジアムです。

2017-18シーズンから、エスタディオ・ワンダ・メトロポリターノにホームスタジアムは移転。

それまでは、エスタディオ・ビセンテ・カルデロンがホームスタジアムでした。

▼エスタディオ・ビセンテ・カルデロン

建築されたのは、1966年。

収容人数は54,851人。

スタジアムの側を流れるマンサナーレス川から名を取り「デル・マンサナーレス」という名称であったそうですが、1987年に名物会長ヘスス・ヒル会長により先代の名である「ビセンテ・カルデロン」に変更されたそうです。

ここのスタジアムで世界的に珍しいのが、道路の上にスタジアムがあるということです。

 

メインタンドの下が道路でトンネルみたいになってます。

右下に車が通るのが見えるでしょうか?

 

ビセンテ・カルデロンを 訪れたのは2009年12月9日。

試合はUEFAチャンピオンリーグの予選

「アトレティコ・マドリードVSFCポルト戦」

アトレティコ・マドリードにはアグエロフォルランの強力ツートップ。

アルゼンチン人では、マキシ・ロドリゲスエドワルド・サルビオが在籍してました。

その他メンバーでは、ダビド・デ・ヘアが第3GK、チアゴ・メンデスアントニオ・レジェスラウール・ガルシアなどが在籍していました。

ちなみにこの時マキシ・ロドリゲスはホームにも関わらずブーイングを浴び続けてました。

何でだろうと思っていたんですが、この時にリバプールへの移籍がほぼ決まっていたみたいです。

サッカー選手って大変ですね。自分の意思で出ていく訳でなく、クラブの都合で移籍していくのにサポーターに野次られるとは・・・・

ちなみに彼らの野次り方は結構えげつなかったです。

その後、マキシ・ロドリゲスは2009-2010シーズンの冬の移籍でリバプールへ移籍しました。

対するFCポルトは2009-2010シーズン前に長く活躍したルッチョ・ゴンサレスリサンドロ・ロペスがフランスリーグのマルセイユとリヨンにそれぞれ移籍してます。

入れ替わりで2009年6月にラダメル・ファルカオがリーベルプレートから移籍。

ファルカオは移籍後の、このシーズンに大活躍し移籍1年目にしてメチャクチャ点をとってるみたいです。

そのほかにギリシャのオリンピアコスからリーベル・プレートにも在籍していたフェルナンド・ベルスキが加入しています。

 

▼エスタディオ・ビセンテ・カルデロン

今思えば古いスタジアムでしたが、ノスタルジーな空間でした

チケット売り場

オフィシャルショップ クン・アグエロ

試合2時間前ぐらい  画像からも伝わると思いますが年季が入ってますよね。

早めにいってスタジアムの雰囲気を味合うのが好きです。

FCポルトのサポーター 隅においやらてます アウェーの宿命

引きで見るとこんな感じ

まもなく試合が始まります。

キックオフ

全然わからないと思いますがアグエロフォルランがセンターサークルにいます。

試合内容は正直あまり覚えていません。マキシ・ロドリゲスへの野次が酷くて試合が入ってきませんでした。

ただ、ビセンテ・カルデロンのサポーターはテレビでみるまま皆さん色んな意味で本当に熱かった!!

指笛と声量がとにかくすごい!!

今はもう体験できない貴重な経験をしました。

Gracias !!!

 

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