モノ・ブルゴス(Mono Burgos)ニューウェルス・オールドボーイズの監督へ

アルゼンチンサッカー

Hola!

こんにちは!

Cómo está?(お元気にしてますか?)

 

モノ・ブルゴスことヘルマン・ブルゴスがニューウェルス・オールドボーイズの新監督に就任するそうです。

ちなみに“モノ(Mono)”はニックネームで日本語に訳すと”猿“

 

前監督の成績不振により、新監督として次節より指揮をとる予定。

契約期間は2021年の12月迄で成績次第では、1年間の契約更新のオプション付きみたいです。

https://twitter.com/Newells/status/1371106068588285957/photo/1

現役引退後は主にシメオネの右腕として、ラシン・クラブ、カターニア、アトレティコ・マドリードで長くアシスタントコーチとして活躍してきましたが、昨年(2020年)に監督として新たなステップをスタートするということでアトレティコ・マドリードを退団。

約半年の充電期間を経てニューウェルス・オールドボーイズの指揮官に就任しました。

 

▼ヘルマン・ブルゴス(German Adrian Ramon Burgos)

現役時代を知らない人は、シメオネの隣にいつもいた

“でっかい人“

ぐらいの認識しかないと思いますが、アルゼンチン代表歴もありワールドカップメンバーに1998年、2002年と2大会連続で選出されてます。

現役時代のポジションはゴールキーパー

サッカー選手でありながら、自身のロックバンドを持ちボーカルでギターも務めていることでも有名。

所属したクラブは

フェロカリル・オエステ(1989-1994)

リーベル・プレート(1994-1999)

RCDマジョルカ(1999-2001)

アトレティコ・マドリード(2001-2004)

とわずか4クラブ。

リーベル・プレートでは1996年にコパ・リベルタドーレスでの優勝メンバーで、正ゴールキーパーを務めていました。

現役当時は派手な風貌で独特の雰囲気を醸し出してたのが印象的で、ゴールキーパーとして抜群の安定感があったかどうかと言われると

・・・・・

でしたが

キャラ立ちしていたのでとても好きな選手でした。

アトレティコ・マドリードVSレアル・レアル・マドリード戦でフィーゴのPKを顔面でセーブした有名なシーンは印象的。

https://twitter.com/i/status/1250620177101860864

鼻血もすごいですが、キャップとバンダナが気になります。

 

ニューウェルス・オールドボーイズはかつてビエルサも指揮をとっていたアルゼンチンの名門クラブの1つ。

早速結果が求められるところですがヨーロッパでの経験を生かし監督としても実績を残してもらいたいものです!!!

DAZN

コメント